スマートフォンプリンタ

写真撮影は、デジタルカメラよりもスマートフォン、という感覚になりつつあります。
スマートフォンで撮影した写真を印刷するときに、便利な道具がさまざまにあります。

ここでは主に4つの機種を取り上げています。
いま手に入るスマートフォンプリンタでは主な4つといってよいでしょう。

FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ” instax SHARE SP-2

FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ” instax SHARE SP-3

Canon スマホプリンター iNSPiC PV-123-SP 写真用

Polaroid ZIP Mobile Printer White POLMP01W

HP Sprocket スマホ用ミニフォトプリンター グレー

商品 サイズ 重さ フィルム単価

FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ” instax SHARE SP-2 ゴールド

89.5mm×131.8mm×40mm

250 g 63円

FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ” instax SHARE SP-3 ブラック

116mm×130.5mm×44.4mm

312 g 91円

Canon スマホプリンター iNSPiC PV-123-SP 写真用 ピンク

82mm × 118mm × 19mm

160g 45円

Polaroid ZIP Mobile Printer White POLMP01W

74mm×120mm×23mm

186g 76円

HP Sprocket スマホ用ミニフォトプリンター グレー(背面シール式フォト用紙10枚付き)1AS85A0-AAAA

80mm×118mm×22mm

170g 53円

5つの機種をあげましたが、実質は4機種と考えています。FUJIFILMの2つの機種は、印刷できる大きさが違うだけでそれ以外は同じといってもよいと思います。
持ち歩きと考えると、サイズと重さが気になります。サイズが小さいと、その分、プリントする面も小さくなります。その点を考えると、単純に「小さければよい」ということにもならないように思います。
これらに写真をプリントするには、専用の用紙が必要になります。ランニングコストを考えた時には用紙代がかなり大きな要素を占めてきます。そのため、おおよその用紙1枚あたりの費用を掲載しました。ざっくりと計算した、というぐらいなので参考程度にしかならないと思います。

こちらは、縦長の通常のチェキ用のフィルムに対応しています。
Canonやポラロイド、HPのプリンタに比べて、やや大きく重さもある点が特徴でしょうか。フィルムサイズは、86×54mm。
チェキのフィルムに印字できるので、フィルムが使いやすいのがこの商品のポイント。

SP-2よりも一回り大きいサイズ。上のSP-2は縦長のチェキ用のフィルムを使うのに対して、こちらのSP-3は、スクエアのチェキフィルムに対応しています。
フィルムサイズは、画面サイズが62mm×62mm。正方形で印刷されるので、こちらの方が使い勝手がよい場合もありそう。

Canon スマホプリンター iNSPiC PV-123-SP 写真用 ピンク

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ここにあげた4機種のなかでもっとも軽量で持ち歩きがしやすい。
基本は裏がシール紙。印刷したら、すぐに貼り付けて使えるのが特徴。チェキのFUJIFILMに比べて、プリクラ感覚が強いプリンタのような印象がします。

Polaroid ZIP Mobile Printer White POLMP01W

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4色あるうち、白は最安値で5000円を切るお値段。その意味では、もっともコストパフォーマンスはよいような気がします。その反面で、フィルムのコストは一番のお高め。本体の安さを取るか。それともフィルムのコストパフォーマンスを考えるかで選び方が決まりそう。

もっともコンパクトなのが、このHPの Sprocket スマホ用ミニフォトプリンタ。縦・横・幅によっては、他よりも大きなところもありますが、全体としてはもっともコンパクトといってよいでしょう。フィルムの1枚あたりのコストも割安感がある。